Steamers
| アイコン | 意味 |
| 戦闘や事故で失った場合(沈没、墜落)や損傷した場合、艦船などの内部で事故や事件がおこった場合の意味です。自軍や同盟軍、所属機関、所有会社が行った沈没処分や破壊処分、漁礁としてまたは演習で使用して沈めた場合にはこのアイコンは付けません | |
| 戦果や功績、各機関に寄贈された場合の意味です。戦争などで沈没し、何十年後に発見された場合もこのアイコンです | |
| 映画やTVドラマ、ドキュメンタリーに使用された場合の意味です | |
| 参考文献、小説や書籍に登場する事柄です | |
| インターネットやTVゲームに登場する事柄です | |
| 不可解な事故&事件およびUFOなど超常現象に遭遇した事柄です |

- 常備排水量:9,210t 全長:127m 吃水線長:115.7m 最大幅:18m 吃水:64m 主缶:石炭専焼缶10基 主機/軸数:船舶用蒸気機関1基/1軸 帆装:全装 出力:5,772馬力 速力:13kt(帆走)、14.5kt(機走)、17.5kt(併用)、 燃料搭載量:石炭850t 航続力:11.0ktで2,100浬(機走のみ) 兵装:後装式110ポンド砲10門、68ポンド滑腔砲26門、後装式40ポンド砲4門(1867年には1885年型後装式14.8口径203mm単装砲4門、後装式15.9口径178mm単装砲28門) 装甲:舷側(主装甲部)114mm、砲郭部114mm 乗員:705名
- ※航洋装甲艦(装甲フリゲイト)
| 艦名 | NAME | 建造所 | 就役日 | 退役日 | 除籍日 | 備考 |
| ウォーリア | Warrior | Thames Ironworks and Shipbuilding Company, Blackwall, London | 1861/10/24 | 1883/5/31 | ◎1859/5/25 起工 ◎1860/12/29 進水(テームズ河の冬は寒さが厳しく進水するのに手こずる) ◎1861/9/20 ドックにて船底の掃除と防虫塗装を施す ◎1862年3月から6月にかけて、試験中に発見された欠陥が修正され、損傷は修復された。変更点には、より軽量なバウスプリットと短いジブ・ブームの装備、そして船体中央部への追加ヘッドの設置が含まれていた ◎海峡戦隊 Channel Squadronに編入 ◎1864年11月に退役、改修を始め、その間に実用上効果が実証されていなかったアームストロング砲が撤去され、武装が最新の施条付き前装砲に更新された ◎1867 再役 ◎1869年8月下旬にイギリスに帰還。船体を清掃し、衝突で失われた船首像を交換する改修後、ウォリアーは海峡艦隊に復帰した ◎1871 退役、改装 ◎1875 再役、ポートランド沿岸警備区に編入 ◎1878 支援艦隊に編入 ◎ウォリアーは1887年に「スクリュー戦艦、三等、装甲 screw battle ship, third class, armouredに再分類され、1892年5月にはふたたび一等装甲巡洋艦に再分類されたが、変更は行われなかった。1894年になっても近代化改修が検討されたが、少なくとも1基の新しいボイラーを設置したのち、不経済であるとして却下された。1900年3月、ポーツマスで有効リストから外され、ハルクに分類された ◎1881 クライド沿岸警備区に編入、予備役軍人の訓練艦となる ◎1883年から18年間をポーツマスにて予備艦として過ごす ◎1902 ポーツマスにて水雷駆逐艦母艦任務につく ◎1904 ポーツマスにてヴァーノン水雷学校の訓練施設となる、ヴァーノンIII Vernon IIIと改名 ◎1929 廃艦としてミルフォード・ヘイヴン湾に送られ、給油用の浮き桟橋の燃料油ハルクC77 Oil Fuel Hulk C77に使われることになった(~1978) ◎1979 ミルフォード・ヘイヴン湾からイングランド北部東岸のハートルプール港に回航、復元工事(回復作業はまず、燃料突堤への転換の際に上甲板に流し込まれた分厚いコンクリートを含む80tものゴミを除去することから始められた。そののち、8年の歳月と£8,000,000の資金をかけて、甲板、内部区画、主機や木工品、什器類が復元され、または再作成された。またマストや索具、煙突なども再現され、1960年代に破壊された船首像もオリジナルの写真を手本に新たに制作された) ◎1987年6月16日、ウォーリアはほぼ完全に復元された状態で、現在の場所であるポーツマスに到着した ◎復元された装甲艦はウォーリアと改名されたが、イギリス海軍の作戦司令部HMSウォーリア(現在のノースウッド司令部 Northwood Headquartersと同立地)との混同を避けるため、正式名称はウォーリア(1860) Warrior (1860)として区別される ◎博物館船となる |
Update 25/12/31